転職成功者の声(未経験者の転職成功者の声編)

自分の天職についてとことん考え抜いた結果

年齢・性別
20代・男性
応募数
2
応募職種
特許事務所 特許技術者
前 職
企業 研究開発
転職期間
2週間強
転職後
特許事務所 特許技術者

転職を決意した理由を教えてください

弁理士の存在を知ったのは、大学院時代の友人が資格取得を目指して勉強していたからでした。 理科系出身者が多く活躍する士業であると聞き、印象に残りました。 その後、メーカーで研究に携わりながら、自分の天職とは何か考え続け、弁理士、特許技術者という将来に再び思いが至りました。 特許事務所で行われている業務について調べるうち、以下の点で素晴らしいと考えました。 (1)業務の性質上、どんな技術分野に対しても、発明者に準ずる程度に発明を理解しなくてはならず、毎日が修練の日々であることが楽しい。 (2)将来求められるスキルが、広範な技術知識、紛争対応能力、鑑定能力、知財戦略アドバイスなど、多岐に渡っており、自分を成長させることが楽しみ。 (3)職人的技能で収入を得る媚びない生き方が格好いい。 (4)本当にスキルが高ければ、不況でも、経済状況が悪くても常に選ばれる。 (5)顧客へ直接納品する仕事なので、評価の良い悪いがわかりやすい。 (6)強い権利の取得ができれば、日本の「ものづくり」を知的財産の側面から守っていくという大きなやりがいにもつながる。 さらに、会社の移転、年齢的な問題、自分の研究テーマが一段落したことなどが重なり、転職に挑戦することになりました。

転職成功の秘訣を教えてください

特許技術者、弁理士に求められる能力・知識はおそらく、 (1)技術の本質を理解する力 (2)緻密な文章を構築する力 (3)顧客本位の手厚い接遇力 (4)関係する法律全般の知識 (5)外国語(特に英語)の読み書き能力 などが挙げられると思います。私の場合、上記をしっかりアピールできるように、職務経歴書に記載したことが秘訣です。 自分の経験、過去に取得した資格などを根拠として、記載しました。 例えば、接客に関しては、過去に技術営業部署に配属されていたことがあり、顧客に近い立場で働いていたことを例に出して、研究者以外の自分の側面も見ていただきました。

転職後はいかがでしょうか

まだ試用期間中ですが、毎日が本当に楽しく、最高の気分です。 弁理士資格にも引き続き挑戦中ですが、出願案件の技術分野や意見書、補正書、明細書の書き方、 など他にも勉強しなくてはいけないことが日々沢山あり、ハリのある毎日を送っております。

面接の際、気をつけた点があれば教えてください

未経験の場合に限りますが、おそらく一番重要なのが「業界への志望動機」かと思います。 採用側は、応募者が本当にこの仕事を長く続けたいと思っているか、特許事務所の業務が如何なるものか、きちんと理解しているか、といった点を重視しているように思われます。 私の場合は、志望動機として日本のものづくりに貢献できることを挙げましたが、所長はもっと「個人的な」志望動機を聞きたがっているように思われました。 そこで、「会社に頼った人生を送るのではなく自分の足で立てるようになりたい」と申しましたところ、納得していただけたように思います。 大義名分も重要なのですが、もっと自分の個人的な理由に引き付けた動機を述べることも重要かと思います。 特許事務所・知財部の弁理士・特許技術者等の求人情報満載の知財お仕事ナビ・転職成功者の声(転職成功事例集)-決め手

今回の転職を最終的に決断する上で、”決め手”となったことがあれば教えてください

発明者として、弁理士の先生や特許技術者に実際にお会いして、打ち合わせの機会を持ったことです。 当時から既にこの業界にかなり興味があり、弁理士資格にも挑戦しはじめていましたので、弁理士先生や特許技術者の方たちを、 失礼ながらじっくり観察させていただきました。そのとき、「この仕事は自分に向いていそうだ」との感触を得ていたことが決め手になったと思います。

応募をする上で、知財・弁理士お仕事ナビからの推薦応募と自己応募では何か違いがありましたか

まずプロのエージェントの目から見て、各人に最適な求人がサーチされる点が素晴らしいと思いました。 自己応募で闇雲にサーチするのと比べ、時間も労力も削減でき、負担が少なくてすみます。 さらに、選考に臨むうえで必要な情報(例えば、事務所の雰囲気、所長の人柄、どのような人材が必要とされているか、など)の質と量が格段に違います。 また、エージェントの方が、所長弁理士と面識がある場合もあるため、面接の前の緊張しているときなど、相談相手になってもらえますし、心強い味方でした。

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事務所と企業では、何か違いを感じるときはありますか

前職はメーカーの研究職でしたが、前職と現在の事務所勤めでは、以下の点が大きく異なります。 (1)現職では成果に対する報酬の仕組みがわかりやすい。 前職でも成果主義は導入されていたものの、傾斜が緩かったり、順番に良い評価(悪い評価)がつくように運営されていたり、実態はほとんど年功序列のみの考課制度に近かった。 (2)現職では仕事のスタイルが一匹狼的な側面が強い。前職では、社内の人脈、タテ・ヨコのつながりが重要だった。 (3)現職では、仕事についてある程度自己の裁量で決めることが出来る。反面、責任も大きい。 などです。

【転職成功者の声】弁理士編

【転職成功者の声】その他の知財・特許関連職種

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