TOP > 知財業界Q&A
特許事務所・知財部に求人応募、転職するなら知財お仕事ナビ会員に!
  • 知財お仕事ナビ会員とは?
  • 弁理士試験受験者対象就職セミナー
  • 知的財産判例データベースバナー
  • 弁理士だけが知財の資格ではありません!知的財産検定
  • 修士号、博士号をお持ちの方へ
サポートコンテンツ
運営サイト
  • 知的財産データベースバナー
  • 特許と特許事務所の事なら特許ナビ
  • 商標と商標事務所の事なら商標ナビ
過去の求人

Q6-2 文系出身でも、弁理士になる道はあるのでしょうか?

知財知識+αが必要

弁理士の主な仕事は、特許・商標・意匠などの出願業務です。文系の方ですと、やはり商標・意匠の仕事を想像されることと思います。
   
しかし、出願の件数だけ見ると、商標は特許の4分の1、意匠は8分の1で、そもそもの市場がさほど大きくありません。特許であっても技術分野が細分化しているため、理系の方が扱える案件が多いと一概に言える訳ではありませんが、文系の転職希望者は厳しい選考を覚悟しておくべきです。

以上を踏まえて、文系の方は知的財産の知識に加え、何らかの競争力を備える必要があります。例えば英語に関して、商標などの案件に携わると、文書を翻訳するなど相当の読み・書きスキルが求められます。この場合、単にTOEICスコアが良いだけでなく、どれだけ実務の中で英語スキルを磨いてきたかが重要視されます。

特許事務所でパラリーガル?

また、特許事務からキャリアをスタートさせる道もあります。特許事務とは、法律事務所のパラリーガルのようなもので、特許事務所において、弁理士の法律事務を補佐する仕事です。
   
資格は特に必要ありませんが、日々の業務は弁理士の仕事と密接に関わりますし、商標などの出願は、特許に比べ比較的容易であるため、特許事務が出願業務に携わっているケースも実際にあります。この辺りは、各事務所の方針による処となりますので、詳細に関しては、弊社、無料転職サポートにご相談ください。

『転職活動と応募対策』についてさらに詳しく知りたい方はこちら↓

知財お仕事ナビの無料転職サポートはこちら