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Q4-7 弁理士は社会保険に加入できないことがあるの?

弁理士は、一本立ちした職業人?

弁理士は、国家資格で認められた士業です。「士」の語源は武士、つまり侍のように一本立ちした職業人を意味します。弁理士登録後、今までと雇用形態が変わってしまい、驚かれる方が多い理由はここに起因するように感じます。

「今までと雇用形態が変わる」分かりやすい例としては、大手事務所を始め、社会保険関係に個人加入させる事務所が多いことが挙げられるでしょう。個人加入と言いますと、どうしても気になるのは厚生年金の加入是非ですね。これに関しては、「弁理士厚生年金基金」がありますので、ご安心下さい。また、保険料など個人負担となると、確定申告が必要か気になることでしょう。多くの場合、年末調整として事務所にお任せできるようです。

独立の第一歩は、まず自己管理から

そもそも企業の開発経験者の多い業界のため、こうした職人的な、「士」の文化を大事にされてきたのかも知れません。将来的な独立・一本立ちまで考えて、福利厚生から自己管理能力を鍛えるか、あくまで労働者として万全の福利厚生を求めるか。弁理士の皆様には、こうした部分からキャリア設計は始まっているのかも知れませんね。こうした内情に関して、事務所HPから読み取れることは稀ですので、気になる方は無料転職サポートにご相談頂ければと思います。

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