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Q1-6 特許事務所の業務の中で、磨けるスキルとは?
国語のスペシャリスト
特許技術者の業務は、明細書作成が中心であり、技術知識・法律知識もさることながら、何より論理的な文章を構成する力が身につきます。「国語のスペシャリスト」とも言えるでしょう。
特許事務は、明細書以外の出願書類の準備、特許庁との折衝や提出書類の期限管理に加え、一般の事務作業を担いますが、事務所により、商標出願や特許調査まで携わることができ、知財に関する幅広い知識とともに、機密情報を遅滞なく処理する責任感が身につきます。
特許翻訳は、国内外の特許法知識に加えて、特許翻訳に必要とされる、知識構成力・論理力が身につき、高度の専門性が滋養される職種です。
更なるキャリアアップのために
各職種のキャリアステップとして更に、技術分野を広げる、国内→海外の案件にチャレンジする、弁理士資格をとる、訴訟代理人資格を取る、などの選択肢があります。
尚、特許事務所は、評価が給与に如実に反映されることが多いため、コツコツと努力すれば、自己・他者評価ともに明確に得られる仕事です。
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